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14件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1952-06-12 第13回国会 衆議院 本会議 第53号

サンフランシスコ講和條発効の三日後にめぐり来つた今年のメーデーは、まず第一に、七年に近いアメリカ占領下の搾取と圧制に対する日本人民大衆の怒りと憎しみの爆発であり、民族解放鬪争の最初の組織的のろしであつたのであります。(拍手)第二に、この日のために、組織大衆の下からの幾多の闘争が積み重ねられて来たことであります。

風早八十二

1952-05-28 第13回国会 衆議院 外務委員会 第27号

新憲法ができまして、今回日本サンフランシスコ講和條約の発効によりまして、初めてここで外国の大公使を接受するということになるのでありますが、実際には接受というのはどういう行為であるか、そのことが私にはよくわかもないのであります。いろいろと書籍を調べてみましたけれども、どういうことかわからない。

黒田寿男

1952-04-23 第13回国会 衆議院 外務委員会 第20号

従つてサンフランシスコ講和條約が発効したとしても、日本アメリカとの考えだけで対日理事会解消、あるいは極東委員会解消ということは、当然これはあり得ないと思います。このサンフランシスコ條発効後の対日理事会並び極東委員会の法律的な立場というものがどうなるかということを、岡崎国務大臣西村條約局長と、二人からよく聞いておきたいと思うのであります。

林百郎

1952-03-20 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 第12号

横田委員 アメリカの軍拡を承認し、その世界秩序を正しいというような見解に立ち、そしてサンフランシスコ講和條約、あるいは日米安全保障條約を承認する立場に立つたならば、もちろんこの経済の行き方は正しいと思う。従いまして発言権もなければ質問権もなくなつて来ると思う。しかし御存じのように、わが党は占領下とその後の政治に反対なのです。そこで疑問が出て来る。

横田甚太郎

1952-02-06 第13回国会 衆議院 外務委員会 第3号

なぜであるかと申しますと、ただいま政府は、台湾政府日本政府との講和は、サンフランシスコ講和條発効後であると言われたのでありますが、そうなつて参りますと、サンフランシスコ條約が効力を発生すれば、平和條約第二條の規定によりまして、わが国は台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄することになるのでありますから、そうなつた上は日本台湾について何らの権利はない。

黒田寿男

1951-11-30 第12回国会 参議院 本会議 第26号

政府は先きに外国人財産補償には逸早く年間百億円という巨額の支出を決定しながら、この整理案を見ても明かなように、国内の農漁民、市民の補償はできるだけ引き延ばし、サボろうと努めているのでありますが、この政府の態度は、まさに、彼の日本をドルに従属せしめ、そして————の基地にすると決定したサンフランシスコ講和條約を讃美し、あとになつて日本にとつて如何に有利な條約が他国から提案されても、これ以外のものは断

須藤五郎

1951-11-01 第12回国会 衆議院 予算委員会 第11号

サンフランシスコ講和條約がまさに衆議院を通過して、参議院にもうすでにかかつておる。しかも政府や与党の言い分によれば、この條約は日本の独立を完全に保障するものであるという話である。そのときにあたりましてドツジ氏が来朝する。一体何しに今ごろのこのこと来られたのか。

風早八十二

1951-08-17 第11回国会 衆議院 本会議 第2号

また臨時国会についてのお話でありますが、この国会は、サンフランシスコ講和條会議のために開かれたのでありまして、補正予算等は提出いたしておりません。すなわち、社会党の要請あるいは希望通りに、それを全部取入れて開いたのではないのであります。政府といたして、講和條会議に臨む……(発言する者多く、議場騒然聽取不能)ということから開いたのであります。  

吉田茂

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